もうひとつの名月「十三夜」

中秋の名月…有名ですよね。 その十五夜の月見から約1ヶ月が過ぎた旧暦の9月13日「十三夜」。月見団子の代わりにとれたての豆や栗をお供えして名月を楽しむって知っていました?



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十五夜に月見をしたのなら、その一ヶ月後の十三夜にもお月見をしよう!
という、日本独自の風習が「のちのお月見」という行事。
秋の夜空は空気も澄んで、十三夜の月は人気は美しい輝きを放ちます・・・
十五夜の月と十三夜の月、両方見ないと「片月見」なんて言って昔の人はよくないことだと教えられました。
お月さまって、古来の人々には本当に大切な存在だったんですね・・・
でも、うちの母はこのあいだ結構若いお母さんから「片見月」のお話が出た時は「まだまだ捨てたもんじゃないな~」と感心していました。

中秋の名月は中国で行われていた行事が日本に伝わって根づいた文化なのですが、この「十三夜」(豆名月・栗名月といいます)は日本固有のもの。
その起源については諸説あるようですが、秋の夜長に虫の声を聞きながら月を愛でる・・・
忘れていた時間をご家族みなさんで楽しんでみてはいかがでしょう。
みなさん、最近夜空を見上げたことありますか?ないでしょぉ
十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。
ちなみに、2007年 後のお月見「十三夜」は:10月23日です!忘れずにね(^^