2007年11月15日

解禁!ボジョレー・ヌーボー

毎年、11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。時差の関係で世界中で一番早く飲むことができる新酒ワインは、一口飲むとぶどうの香りが口中に広がり、幸せなひと時を味わえます。


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ボジョレー・ヌーボーというのは、「フランスのボジョレー地方の新酒ワイン」という意味のフランス語です。気候が穏やかで良質のブドウが生産できるボジョレー地方で、その年に収穫した「ガメイ種」という品種の葡萄から作ったワインをさします。毎年、11月の第3木曜日に世界中でいっせいに飲めるようになりますが、日付変更線の関係で一番早く解禁日を迎えるのが日本なのだそうです。

ボジョレー・ヌーボーは、その年にできた新酒なのでフレッシュでフルーティーな味わいが特徴。もともとさわやかな味が特徴のブドウを使用して発酵させるのですが、発酵期間も短いので熟成した赤ワインの渋みが苦手な方でもおいしく飲めるのです。ただ、熟成していない分ブドウの出来具合で味が大きく左右されます。猛暑の年は甘さが増すといわれています。フランスの夏はどうだったのでしょうね・・・

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ボジョレー・ヌーボーがおいしくできた年のワインは美味しいワイン・・・ということで、ワインの出来・不出来を占うことができます。

ワインに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用が高く、老化防止や動脈硬化の原因になる活性酸素を無害な状態にしてくれるそうです。ただし、1日に100mlが適量!飲みすぎは肝臓に負担をかけることになるので適量を心掛けてくださいね・・・お父さん(^^ 売れ残っちゃったボジョレー・ヌーボーは、やっぱり安売りされます。賞味期限切れではないので、鮮度や味には問題なく、解禁日にこだわらないのなら2-3日過ぎてから買いにいってもお得かも(?!)
サークルK」さんでは、グラス付きでバーゲン価格になることもあるので前を通ったらよってみては?

2007年11月 3日

そろそろ冬じたく・・・立冬(りっとう)

毎年11月7日ごろの立冬から立春(翌年の2月4日ごろ)までのあいだが、暦のうえの冬。 とはいえ、今年はなんだかおかしな気候ですね・・・時々汗ばむような陽気の日もあって本当に冬が近づいているのでしょうか。


それでも山間部から確かに秋は深まっているようで、マツタケ・紅葉も本格的です。冬がやってくる前に冬じたくをしておきましょう。
手足がしびれるほどに冷たい北風を木枯らしと言います。秋の終わりから初冬にかけては木枯らしが吹いたかと思うとまるで春のような暖かな日があったりと、この繰り返しのうちに冬が深まってゆきます。
このころの暖かな日を「小春日和(こはるびより)」といいます。「小春」とついているぐらいなので、「春」と思われがちですが、正解は「晩秋から初冬」。秋の終わりや、冬の初めに訪れる、「春のような陽気の空模様」の事を、「小春日和」と言います。
「木枯らし」が初めて観測される日・・・この時期に 1、西高東低の冬型の気圧配置。2、最大風速が毎秒8メートル以上の北寄りの風。が吹いた日が「木枯らし1号」と名付けられます。このへんではあまり話題にならないんですが・・・ 立冬が過ぎると、いよいよ朝夕ともに冷え込んできて、手足が冷たくなり、寒さを感じるようになります。 手袋や帽子、冬着の準備、ストーブの点検や掃除をして、冬じたくを始めましょう。
そうそう・・・寒い日には「はんてん」もお勧めですよ!昔ながらの知恵がいっぱい詰まったあったかグッズです。

2007年11月 1日

Marsお勧め:元気の出るレシピ!『チキンのトマトソース煮込み』

季節の変わり目・・・どうしても体調がすぐれない、食欲がない・・・そんな時にお勧め!
我が家の元気レシピを公開します。太陽の恵みをいっぱいに集めたトマトは体調を整え、気持ちも身体も元気にしてくれます!!


材料/調味料


とりもも肉 1.5枚   しめじ 1パック   しいたけ 1パック
えのき   1パック   玉ねぎ   中2個   にんにく 2~3片
缶詰ホールトマト 2缶   トマトジュース 2缶   コンソメ3個
ペンネ  人数分   フランスパン  1本  ビール 2缶
酒 少々 しょう油 少々・・・鶏肉の下味  ローリエ 1~2枚
たかのつめ 2本(種は取り除く)  バジル 少々(乾燥・びんづめ)
マーガリン 少々 ケチャップ  オリーブオイル 塩・こしょう

作り方

とりもも肉は1口大に切って塩コショウをしてもむ。酒をひたひた・しょう油少々に漬け込んで臭みを取る。玉ねぎ みじん切り、しいたけ 細切り、しめじ 石づきをとってばらす、 えのき 石づきを取って2-3等分、 にんにくはスライスしておく。

フライパンにオリーブ油を少し多めに入れ、用意したにんにくを半量入れてから火をつけ、弱火でじっくりと熱し、ガーリックオイルを作る。

にんにくの香りがただよい、細かな泡がたち始めたら鶏肉を強火で炒める。表面に焦げ色がついたら弱火にして少し焼く。
写真は、ねぎをざく切りして下味をつける時から一緒に漬けこんであります。「カモネギ」の言葉通り、トリとネギはとても相性が良いんです!

火がある程度通ったらフライパンを火からおろし、大き目の鍋を用意して先ほどの要領で残りのにんにく、たかのつめ、オリーブ油を入れて火をつけ焦げないように弱火でガーリックオイルを作る。
にんにくはとても焦げやすいので必ずあとから火をつけ、じっくりと香りを移しましょう。

次に強火で玉ねぎを炒める。焦がさないように気をつけながら透明になるくらいまで炒め、先に作っておいた鶏肉を入れ(ネギを一緒にいためた場合はネギを取り除いておく)、きのこ類も入れて全体に火を通す。

キノコ類は水分や油分を吸収するので焦がさないように手早く炒めます。あとから煮込むのでおおむね火が通れば十分です。

全体がしんなりしてきたらホールトマトを軽く手でつぶしながら入れて、2缶分の水を、缶に残ったトマトソースを溶かしながら加える。

トマトジュース、ブイヨンを加え、あくを取り除きながらしばらく弱火で煮込む。

様子を見ながらローリエを1-2枚入れて香りをつける。

少し手が空くので、用意したビールは冷蔵庫でよく冷やした器に注ぎ、ここでグイッと飲み干します。※未成年の方はお父さんお母さんによく相談してください(^^;

味を見て塩加減を整え(塩味は十分ですのでほとんどいりません)、香りづけにバジルを加え、

かくし味にトマトケチャップをぐるりと2周程度入れ、マーガリン少々(味を柔らかくする)。ふたをしてしばらく弱火で煮込みます。
この間に、洗い物を済ませて流し台をあけておきましょう。

2本めのビールに手をつけるならこのタイミングがベストです。

大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、ペンネを茹でます。ペンネはすこし固めがおススメです。
ペンネという名前の由来は、その形がペンの先のような形をしているからです。

茹で上がったらざるにあけて水気を取り、オリーブオイルかサラダ油を少々振り、全体に行き渡らせます。こうすると、冷めてもペンネがくっつかなくておいしく食べられます。ツヤツヤペンネの出来上がり!


深めの皿にペンネを盛り付け、ソースをたっぷりかけて出来上がり!フランスパンは軽く焼いてソースをつけて食べると絶品です。
トマトの赤い色素には体調を整えるのに有効なリコピンという成分が含まれています。オリーブオイルも、コレステロールを抑える成分が多く含まれ、トマトとの相性もよく、ともに体内の酸化を防ぎ、老化防止にも役立つそうです。にんにくも元気の元!とってもヘルシーでおいしいイタリアンな田舎料理です!!


チキンのトマトソース煮込みに使う食材は、すべてナフコ本町店さんで揃います!ショッピングセンターも楽しいけど、地元のお店やスーパーにも足を運びましょう!!最近、ナフコさんもお酒の販売も始めました。お父さんもぜひご利用くださいね(^^