スコアボード(A0310)
| 3月11日(日) |
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| 先週の優勝気分を一新して、今日の試合を迎えなければと、浮かれ気分の選手に監督がカミナリを落とした。もっと素直な気持ちを持たないと成長できないぞ! 今日の試合相手は、かなりの速球投手。「高めの球には手を出すな」 「バントをきっちり決めるんだ」と監督からの注意事項があり、試合開始。 初回、Takayukiは三者凡退に打ち取り、まずまずの立ち上がり。裏の攻撃では先頭打者が2塁打、2番四球、三番は倒れたが、4番の犠牲フライで1点を先攻した。 2回表、2死を取るも簡単に四球でランナーを出してしまった。気を抜いたらダメだ!もっと集中し平常心で投げろ!もっと粘れ!グランドには8人の仲間が守ってくれている。ベンチにも応援してくれている仲間がいることを忘れるな! 3回の攻撃、先頭打者は四球で出塁し、盗塁。Motokiのバントが決まり、また、相手選手の暴投を誘い1点。もう1点追加点を奪い引き離す。4回表、先頭打者にライトオーバーの2塁打を打たれピンチに。しかし、動揺せずランナーの一瞬のスキを突き、牽制で刺す。次打者にヒットを打たれるも、後続を断ち無失点に抑えた。 ナイス牽制だ!このタイミングを覚えておくように。 4回の攻撃、2四球と盗塁で1死2・3塁。ここで追加点を狙いスクイズを仕掛けたが、空振りし3塁ランナータッチアウト。後続も倒れ無得点。続く5回も無死からランナーを出し、バントエンドランを仕掛けたが、キャッチャーフライでダブルプレー成立。次打者、初球低めの球を簡単に打ち、ショートゴロで無得点。 6球で二死。この場面ではじっくりいかなければ・・・。 4・5回とチャンスをミスで潰し、嫌な流れに・・・。しかし、ここを3人で斬って取り、流れを離さず、6回にダメ押しの追加点を入れ、最終回も打ち取り何とか勝利した。 決める時にきっちり決めることができない。”バントは最低でもゴロ” ”スクイズは最低でもバットに当てる” チャンスは一度しかない。プレッシャーの中で確実に成功させることができれば、勝てるチームになる。君達なら必ずできる! 記入者:松本裕行 |
- by 広報担当
- at 2007年03月14日