スコアボード(A0303-2)
| 3月3日(土) |
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| いよいよ決勝戦。相手は同じ町内の強豪”新蟹江ビクトリーズ”。一昨年以来の対戦で、昨年は一度も対戦してない。相手は昨年、さまざまな大会で優秀な成績を収めているチームだ。今の実力差がどれだけあるのか・・・。 監督の「強豪チーム相手にお前たちの力がどこまで通用するか、思いっきりぶつかってみろ!」の言葉と、キャプテンNobuの「絶対勝つぞ!」の掛け声のもと試合が開始された。 1回表、先頭打者を三振に取り、上々の立ち上がり。しかし、2番にヒット、3番バント、4番エラー盗塁、5番四球で二死満塁。いきなりのピンチ。6番にライト前に運ばれたが、ライトDaichiの落ち着いた送球で3アウト、何とか無失点で切り抜けた。今度はこちらに流れがくるか?ピンチの後にチャンス有りと思いきや、先頭と2番が力のある速球に連続三振。しかし、ここから相手のミスで1点先取。試合の主導権を握れたのは良かった。 3回表、先頭打者に追い込みながらも、高めに入ったところを合わされヒットを許し、続く2番にもライト前に、盗塁で無死二・三塁の大ピンチ。3番を打ち取ったが、4番スクイズで失点。5番をキャッチャーフライに打ち取って何とか最小失点で切り抜けた。次打者を確実に打ち取り、大量失点を防ぐ。これでいい。ゲームは振り出しに戻った。 互いにチャンスを作りながらも得点にはならず、サドンデスを覚悟して最終回を迎えた。先頭は倒れたが次打者四球、バントで送って二死二塁、監督の「狙い球を絞って思いっ切り振れ」の言葉に、3番Nobuが3ボールから置きに来た球を強振。ファウルにはなったがナイス積極性。相手ベンチは堪らず敬遠策に切り替えた。4番Masayukiが初球を狙い打ちしレフト前へ放ち、二死満塁となったところで、この試合当たっている5番Takayukiに回った。相手投手の投球が荒れ、押し出しの四球で試合終了。 優勝おめでとう。良かったな・・・。 今日の試合は全員が集中していて、声援の声も途切れることなくよく出ていた。バントや盗塁もきっちり決まり、そして、勝ちたいという強い気持ち。”個人がチーム”になっていた。 記入者:松本裕行 |
- by 広報担当
- at 2007年03月07日