スコアボード(B0217)
| 2月17日(土) |
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| 新Bチーム最初の公式戦。子供たちは普段と変わらない表情で試合前を過ごしていたが、彼らなりのプレッシャーがあったのだと感じたのは、今まで忘れ物などしたことが無いチームが初めて忘れ物をした。 そこまで気づかいできなかった自分の責任でもある。また、あれだけ身体能力もあり、精神的にも強いと思っていた柱である投手がピッチング練習でストライクが入らないだけで泣いてしまった。子供なりにプレッシャーを感じていたのだろう。 私自身もそうであった。今まで試合中に立ったまま過ごした事がないのに、この試合だけ一回もベンチに座ってない事に試合が終わって気付いた。ベンチにいる監督・コーチの普段と違う行動やしぐさは、子供たちに無言のプレッシャーとなったのか・・・。色々勉強させられた。 試合には負けたが、実力に差があるわけではない。ただ、普段の能力が試合でどれだけ発揮できるかが、このチームが勝っていけるポイントである。 しかし、一番嬉しかったことは、試合が終わった後、先発した子供が「僕をもっと強く鍛えてください」と言ってきてくれたこと。 涙が出るほど嬉しかった。 記入者:萩野広記 |
- by 広報担当
- at 2007年03月05日