蟹江マルス 2007年Aチーム試合結果
77勝32敗3引分 全試合数112戦
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- by 広報担当
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| 4月1日(日) |
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| 昨日の敗戦から気持ちを切り替え集合し試合会場へ。体が重いのか今日もダラダラと嫌な予感。監督がカツを入れ試合がスタートした。いきなり先頭・2番打者に四球、まったくの準備不足。次打者送りバントを1塁手処理するも暴投で1点、スクイズで2点目 四球にエラーが絡み失点。悪いパターンだ。確実なプレーをすれば1点は防げたはず。これからはミスが試合を決めるゾ! 3回裏、四球で出たランナーを送りバントで2塁に、3番倒れるも4番のセンター前ヒットで1点を返す。6回、ヒット・死球と次打者エンドランを仕掛けサードゴロの間に進塁。1死2・3塁から6番打者がセンター前にはじき返し同点、セカンドランナーが本塁を突くもタッチアウト。ここで試合は振り出しに。最終回四球を送りバント2つで2死3塁。ここでセンター前に運ばれ失点。裏の攻撃2死1・2塁まで攻めるもショートゴロでゲームセット。 昨日も後1人取れば・・・・の場面で失点。その1球の大切さを昨日・今日で十分体感したはずだ。これからの試合に生かそう。「背番号1」はそのために着けているんだゾ。 試合後のミーティングで、一人一人が何かを変えなければ・・・先輩達もここで負けて大きく飛躍してきたゾ。出来るはずだ 「失敗しても、なにくそ 今度はやってやる」 闘志を表に出せ!野球をガムシャラにやろう! 失敗はするだろう その失敗を皆でカバーが出来ればいいチームになる。もっと素直にもっと貪欲に野球に取り込もう!チーム・個人のやる気に期待するぞ!プレーををするのは君達だ!結果は付いて来る。苦しい練習をして、勝ってみんなで嬉し泣きをしよう。 記入者:松本裕行 |
| 3月31日(土) |
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| グランドに着いてからノック・バント練習まで・・・ダラダラと雰囲気が悪い。監督から「何をやっているんだ 試合に臨む気持ちが全然無いし、覇気も無い やる気があるのか!こんな状態で勝てるか!明日も負けるぞ!」と監督からカツが入った。 「初球からシッカリ打って出ろ!ここからの試合は打てないと勝てないぞ」と監督から言われ試合が始まった。初回から3回までは3人で打ち取り、4回に初ヒットを許すも後続を打ち取り5・6回も簡単に斬って取った。7回先頭打者に2塁打を打たれ、この試合初の得点圏ランナー。しかし、後続の3番をセカンドフライ、4番をショートフライに打ち取り2死、5番にレフト前に運ばれ2死1塁3塁、6番をピッチャーフライに討ち取り、ピンチを切り抜けた。 しかし、攻撃はまったくダメ 早いカウントから打っては出るが凡打・凡打・凡打の山。芯で捕らえたのは2人だけ・・・。どんな球でも手を出せじゃ無い。狙い球(自分の一番バットがスムーズに振れる場所)を絞ってそこに来たら振り切る。後は見逃し、次の球で勝負。打席に入る前からピッチャーとの勝負は始まっているゾ。投球練習時に少しでもタイミングを取る事をしないと・・・。何も用意をしないで打席に入ってもタイミングは取れないゾ!相手ピッチャーがよければそんなに打てるもんじゃない。それにしても、今日はまったくダメ。最後までチャンスはゼロ。完璧に抑えられサドンデスへ。3番をセカンドゴロに打ち取り2死。しかし、続く4番にレフト前に運ばれ失点。5番を打ち取り裏の攻撃へ。2球目スクイズを仕掛けるもはずされ2死、ファールで粘るもレフトフライで万事休す。 試合後の監督の言葉「去年から、ここからが越えられない。何が足らないか考えてみろ!自分勝手じゃダメだ。すべてはチームのために・・・・」 一人一人が助け・助けられ成長しよう。明日は全日本学童3回戦。今日を教訓に明日を戦え!まだまだ試合は続くゾ! 記入者:松本裕行 |
| 3月24日(土) |
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| 月ドラ4回戦 「ここからは相手もミスをしない・・ミスをした方のチームが劣勢になるゾ!どれだけ打てる球を積極的に打って出れるかが勝負、得点圏から1本が出るか出ないかで試合は決まるゾ!」試合前の監督の言葉。初回不用意に先頭を歩かせ盗塁、無死2塁からのバンド処理を野選で無死1・3塁のピンチ次打者2球目に盗塁、セカンドに送球の間に3塁ランナーがスタートするもナイス送球でタッチアウト、続く3・4番を打ち取り何とか無失点で乗り切った。「バンド処理に3塁で殺そうとする意志が見られない。」 3塁ランナーを刺しに行って、結果として打者走者で確実に一つアウトを取る。これならばOK!常に本塁に近い塁にランナーをやらないつもりでプレーをしないと・・・次回はきちっとしよう!2回以降はまずまずの投球で、相手打線を1安打に打ち取りシャットアウト。攻撃は初回四球で出たランナーを盗塁・バントを絡めて先制し2回はTomokiのヒットを足掛りに追加点。4回は四球でもらったチャンスでNobuのツーベースで1点、5回2死2塁から連続ヒットで1点と小刻みに点が取れ、「先制-中押し-ダメ押し」と理想的な試合運びだった。 Tomokiが当ってきたね!レフト前ヒットでアウトにはなったが、ライトゴロ2打席ともきちっと芯で捕らえていたゾ。今までは高めのボール球に手を出し、フライアウトが多かったが今日はしっかり見極めが出来てた。バッティング練習の時からこのことを心掛けるように(練習でやってきた事しか試合には出ないヨ!)明日は学童予選、天気予報では雨。試合があるかどうか解らないが この調子で3回戦を突破しよう!明日から春休み。大いに遊び、しっかり勉強に励めヨ!大事な試合が続く大切な時期、ケガに気をつけよう! 記入者:松本裕行 |
| 3月21日(水) |
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| ピリットしなかった1回戦の反省が生きるか否か?対戦相手は先日練習試合を行った甚目寺リトルナインズ。今一つスッキリしない内容の試合だった。 勝つには勝ったが何が起こるかわからないゾ!気を引き締めて行こう!初回三者連続三振に討ち取り上々の立ち上がり。その後も安定し無失点に抑え1安打完封!ナイスピッチング。注文が一つ、前回も注意したがふっと気を抜くぞ!最後まで気を抜くな!打線は7安打と四球・盗塁・バントを絡め、相手守備陣の乱れも有り得点を重ねコールドゲーム。 土・日の試合は月ドラ4回戦・友好会・学童予選と試合が続くが明日・あさってと休養して週末を乗り切ろう! 記入者:松本裕行 |
| 4月21日(土) |
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| 初回、2回と際どいコースがボールとなり苦しい試合展開であった。しかし、満塁のピンチをいずれも1点で乗り切れたことが逆転に繋がった。逆転するとピッチャーにもリズムが出てきて自分のペースで投げることができる。野手の動きも良くなる。声も出る。チームの雰囲気が変わる。ここ数試合で、相手に行った流れを自分たちの力で取り返すことが、少しずつできるようになってきた。このリズムや試合運びを本当に自分たちのものにしてもらいたい。 記入者:萩野広記 |
| 4月7日(土) |
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| 今日の先発は経験の少ない子どもを起用した。経験を積ませるために投げさせてみた。意外に落ち着いたマウンド捌きだった。野手にも声を掛けていたし、緊張で顔が強張ることも無く淡々と投げていた。ストライクを取ることは、これから練習と経験を積めばある程度できる。それ以上に大事なことは、ピッチャーとして周りの選手にどれだけ声が掛けられるか。また、マウンドで堂々としていられるかである。それを持っていることが確認できただけでも大きな収穫だった。 記入者:萩野広記 |
| 3月18日(日) |
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| 公式大会の3大会目。県大会につながる二つの内の一つが今日開幕。朝早くから集合、体を動かし会場に。開会式前は元気に振舞っていたのに・・・。式が始まり入場行進がスタート。チーム紹介で、「一戦一戦 優勝を目指して頑張ります。」のアナウンスが流れ選手入場 「何かいつもと違う感じ。」と監督。 開会式終了後、急いで蟹小へ戻り、さあ始まるゾ。対戦相手は先のライオンズ杯準決勝で戦った弥富十四山。前回はコールドで勝ったが、監督から「前の試合の事は忘れて集中してゲームをするように! 好球を見逃さず打っていけ!」の言葉で試合が始まる。 初回先頭をいきなり四球。おいおい昨日投げているとはいえ何だ緊張しているのか?次打者を三振で取り、1死3番送りバント 簡単に処理するも1塁に暴投 いきなり1死2・3塁のピンチ 4番を三振 5番を1塁ゴロに打取り何とか切り抜けた。 裏の攻撃、先頭打者四球で出塁。ここで牽制で挟まれる。相手守備陣のミスで3塁に進み スクイズで先制。3回表 2死満塁のピンチも5番をPゴロに打取りチェンジ。 あとは3人ずつで危なげなく守り切った。 3回裏、相手からもらったチャンス1死 2・3塁から3番Nobuがセンターオーバーの3塁打で2点、この回もう2点を加えゲームの主導権を握る。しかし何が起こるか解らないぞ! 集中・集中!。6回追加点を奪いコールドゲーム。 守備ではウォーミングアップ不足か体の切れが無い。すべてミスからピンチを招き冷や冷やもの。昨日の風、寒さの中、集中して完勝したナインは何処へ行ったやら。こんなゲームをしてたら勝ち上がっていけないぞ!もう一度気合を入れなおして2回戦に望め!「一戦必勝」! 記入者:松本裕行 |
| 3月17日(土) |
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| チーム全員、寒くて強風の中、集中して試合ができた。 Takayuki 先日の課題「打者1球目をストライク」17人中12人 75点 初球ストライクなら楽に投げることができるだろ! Kosuke 出塁率10割 盗塁4個 2得点 今日は調子が良かったな この調子で行こう! Motoki 犠打にヒット 調子のいいのが継続しているぞ。雑にならないよう確実に! Nobu 3試合連続ヒット中 現在、チーム打点王。何事にも常に先頭に立って、チームを引っ張れ! Masayuki まだ練習で見せているバッティングが試合に出ていないな・・・ 焦らずにじっくり行こう。必ず打てるぞ! Daichi 今日も安打2本。本当に絶好調だな。この調子を持続しよう!現在チーム首位打者 Kenya 自信を持ってバットを振りぬけ!素振りが大事だ。試合中は常に大きな声をだせ! Yasuto ナイスバント!大切なのはチームプレー。後は声をだせ! Tomoki ナイスバント!高めの球に手を出さないように。怖がらず後ろから前に出てきてさばくように。 Junya 大きな声・大きなゼスチャーで走者を誘導しよう。地道な練習が実を結ぶぞ! Takahiro 何事も経験だ!先輩たちのプレーを肌で感じて大きく成長しろ! Masamune 何事も経験だ!先輩たちのプレーを肌で感じて大きく成長しろ! 記入者:松本裕行 |
| 3月18日(日) |
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| 本日、Bチーム二つ目の練習試合。全員良くバットが振れていた。その中でも、4回、2死ランナー無し、バッターも2ストライクから四球を選び、そこから後続へ次々と繋いで6点を取った。この攻撃は自チームながら見事であった。 逆に自チームが守りの時にも同じ事がある。2死からランナーを許す。特に四球でランナーを出してしまうと、リズムまで悪くなってしまう。こうした事が理解できるチームにしていきたい。 記入者:萩野広記 |
| 3月18日(日) |
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| Cチームにとって2試合目。結果は2対10であったが、点差ほどの差は感じなかった。投げる・取る・打つことの差ではなく、野球をどれだけ知っているかの差である。ただ投げて、取って、打つだけであれば練習量でそれなりに上達するが、次の塁を狙う走塁、次のプレーを事前に考えるなど、まだまだ覚えることはたくさんある。しかし、いきなりそこまでレベルを上げても子供はついてこれない。 Cチームの間は練習試合などで経験した数多くの失敗を一つ一つ覚えていければ良いのであろう。 記入者:萩野広記 |
| 3月11日(日) |
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| 先週の優勝気分を一新して、今日の試合を迎えなければと、浮かれ気分の選手に監督がカミナリを落とした。もっと素直な気持ちを持たないと成長できないぞ! 今日の試合相手は、かなりの速球投手。「高めの球には手を出すな」 「バントをきっちり決めるんだ」と監督からの注意事項があり、試合開始。 初回、Takayukiは三者凡退に打ち取り、まずまずの立ち上がり。裏の攻撃では先頭打者が2塁打、2番四球、三番は倒れたが、4番の犠牲フライで1点を先攻した。 2回表、2死を取るも簡単に四球でランナーを出してしまった。気を抜いたらダメだ!もっと集中し平常心で投げろ!もっと粘れ!グランドには8人の仲間が守ってくれている。ベンチにも応援してくれている仲間がいることを忘れるな! 3回の攻撃、先頭打者は四球で出塁し、盗塁。Motokiのバントが決まり、また、相手選手の暴投を誘い1点。もう1点追加点を奪い引き離す。4回表、先頭打者にライトオーバーの2塁打を打たれピンチに。しかし、動揺せずランナーの一瞬のスキを突き、牽制で刺す。次打者にヒットを打たれるも、後続を断ち無失点に抑えた。 ナイス牽制だ!このタイミングを覚えておくように。 4回の攻撃、2四球と盗塁で1死2・3塁。ここで追加点を狙いスクイズを仕掛けたが、空振りし3塁ランナータッチアウト。後続も倒れ無得点。続く5回も無死からランナーを出し、バントエンドランを仕掛けたが、キャッチャーフライでダブルプレー成立。次打者、初球低めの球を簡単に打ち、ショートゴロで無得点。 6球で二死。この場面ではじっくりいかなければ・・・。 4・5回とチャンスをミスで潰し、嫌な流れに・・・。しかし、ここを3人で斬って取り、流れを離さず、6回にダメ押しの追加点を入れ、最終回も打ち取り何とか勝利した。 決める時にきっちり決めることができない。”バントは最低でもゴロ” ”スクイズは最低でもバットに当てる” チャンスは一度しかない。プレッシャーの中で確実に成功させることができれば、勝てるチームになる。君達なら必ずできる! 記入者:松本裕行 |
| 3月3日(土) |
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| いよいよ決勝戦。相手は同じ町内の強豪”新蟹江ビクトリーズ”。一昨年以来の対戦で、昨年は一度も対戦してない。相手は昨年、さまざまな大会で優秀な成績を収めているチームだ。今の実力差がどれだけあるのか・・・。 監督の「強豪チーム相手にお前たちの力がどこまで通用するか、思いっきりぶつかってみろ!」の言葉と、キャプテンNobuの「絶対勝つぞ!」の掛け声のもと試合が開始された。 1回表、先頭打者を三振に取り、上々の立ち上がり。しかし、2番にヒット、3番バント、4番エラー盗塁、5番四球で二死満塁。いきなりのピンチ。6番にライト前に運ばれたが、ライトDaichiの落ち着いた送球で3アウト、何とか無失点で切り抜けた。今度はこちらに流れがくるか?ピンチの後にチャンス有りと思いきや、先頭と2番が力のある速球に連続三振。しかし、ここから相手のミスで1点先取。試合の主導権を握れたのは良かった。 3回表、先頭打者に追い込みながらも、高めに入ったところを合わされヒットを許し、続く2番にもライト前に、盗塁で無死二・三塁の大ピンチ。3番を打ち取ったが、4番スクイズで失点。5番をキャッチャーフライに打ち取って何とか最小失点で切り抜けた。次打者を確実に打ち取り、大量失点を防ぐ。これでいい。ゲームは振り出しに戻った。 互いにチャンスを作りながらも得点にはならず、サドンデスを覚悟して最終回を迎えた。先頭は倒れたが次打者四球、バントで送って二死二塁、監督の「狙い球を絞って思いっ切り振れ」の言葉に、3番Nobuが3ボールから置きに来た球を強振。ファウルにはなったがナイス積極性。相手ベンチは堪らず敬遠策に切り替えた。4番Masayukiが初球を狙い打ちしレフト前へ放ち、二死満塁となったところで、この試合当たっている5番Takayukiに回った。相手投手の投球が荒れ、押し出しの四球で試合終了。 優勝おめでとう。良かったな・・・。 今日の試合は全員が集中していて、声援の声も途切れることなくよく出ていた。バントや盗塁もきっちり決まり、そして、勝ちたいという強い気持ち。”個人がチーム”になっていた。 記入者:松本裕行 |
| 3月3日(土) |
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| 先週の練習中の檄が効いたか、相手内野陣のミスも重なり大量得点。気を抜くことなく無失点に抑え、コールドゲーム。打線もつながり、いい流れでゲームが終了した。 だいぶバットが振れるようになってきた。空振りを恐れず狙い球を絞って積極的にバットを振りぬけ!これからは点を取らないと勝てないぞ。まめを作れ! 準決勝 勝利!次は思い切ったプレーでメダルの色を変えよう! 記入者:松本裕行 |
| 2月25日(日) |
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| 公式試合二つ目の大会が開幕。対戦相手は同じ町内の学戸サンボーイズ。昨日の教訓が生かせるか? 試合前、監督から「一発でバントを成功させろ」「積極的に攻撃せよ」と檄が飛ばされ、ゲームが始まった。 初回、相手のエラーに付け込み3番Nobuがセンター前に先制タイムリー。その後、小刻みに加点、最終回にダメ押し点。理想の得点経過だった。相手のミス、四死球と犠打・盗塁で得点圏に進めタイムリー。流れのいい試合だった。 ここ一番で打てる集中力と精神力を身に付ける事が重要だ。(練習・練習・練習しかないぞ!努力・努力・努力のみ!) 今日の守備はエラーも無く、集中できていた。 Takayukiは不用意に四死球を出さないこと。7回21アウトを気を抜くこと無く投げきれる様に。まず、打者の一球目でストライクを取ることを目標に投げることだ。そうすれば自分も楽に投げることができるし、リズムも良くなり守備陣も楽に守れるようになる。これもチームプレーだ! 次週は準決勝・決勝戦だ。みんなが”ひとつ”になって勝ち抜け! 記入者:松本裕行 |
| 2月24日(土) |
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